小さな家の地下室から小さな声で呟いてみる

皆さんコンニチハ。6月に梅雨明けなんてびっくりですが、いきなり猛暑で体調崩していませんか? 私は順調に夏バテ気味です。でも筋トレはしています。さて8月25日に《朗読と音楽の宴》を開催します。今回は初コラボ! クールでエレガントなアネモネの歌姫・バニラ氏と共にお送りします。何となく季節が前倒しな感じなので開催の頃にはすっかり秋になっていて欲しいですね。無理かもですが。でもまあ暑さもドン引きするような、エロティックで薄ら寒い物語をお届けしますので乞うご期待であります。口直しに(?)、ピアノ伴奏にえびさわなおき。氏を向かえてバニラ氏の充実ライブもありますので、どうぞご安心くださいませ。会場となるRUBY'S ARMS さんはお食事も美味しいので、開演まで是非お楽しみ頂ければと思います。お席に限りがございますので、早めのご予約お待ちしております! みんな来てね!     moai

 

8月25日(土) 開場18:00 開演19:00 2,000円+1drink RUBY'S ARMS (文京区千駄木3-33-12)

 朗読 ◆ 最合のぼる+バニラ pf.えびさわなおき。movieカワウチケンタ

    演目 『水の緑』(真夜中の色彩より) 『みどりさん』(羊歯小路奇譚より)

 演奏会 ◆ バニラ with pf.えびさわなおき。

ご予約は件名「0825予約」とし、お名前、枚数、ご連絡先を下記アドレスまでメールしてください。返信を持って予約完了と致します。noborumoai★mbj.nifty.com もしくは anexmonex★yahoo.co.jp (★→@)

 

 

 

 

 

 

 

 



ご予約 件名「0825予約」とし、お名前、枚数、ご連絡先を明記の上、下記アドレス(★→@)迄お送りください。
返信を持って予約完了と致します。お席に限りがございますので、早めのご予約お待ちしております。
noborumoai★mbj.nifty.com もしくは anexmonex★yahoo.co.jp

 

黒木こずゑ個展『夜のあしあと』(於バブーシュカ)の記念イベントとして、《朗読と音楽の宴》を開催します。

 6月17日(日)  開場17:30 開演18:00(終演予定20:00)  料金3000円(1ドリンク付き)

 出演  最合のぼる さち(黒色すみれ)

 朗読は、拙著『羊歯小路奇譚(最合のぼる/文と写真、黒木こずゑ/挿絵)』より『わたしの王女様』と『酒屋酒場(さかバー)』の二本をさち氏と共に。『わたしの王女様』は2015年同著作出版記念展で行った演目の再演、『酒屋酒場』は会場であるバブーシュカさんでさち氏をモデルに撮影した思い出深い一作。さち氏によるヴァイオリン独奏会もあります。

 ご予約はバブーシュカさん店頭もしくは電話03-3412-7277にて受付中! みんな来てね! moai
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、コンニチハ。怒濤の四月が終わり風薫る五月となりましたが、もう夏ですか?って陽気ですね。でも油断しているとまた気温が下がったりしそうなので、体調崩さないようにして下さいね。私も緊張の糸がずっと張り詰めた感じでしたので、そろそろポクッと、、じゃなくプツッと切れないように気をつけたいところです。

さて、トーキング・ヘッズ叢書の最新号が発売になりました! 今回の特集は「罪深きイノセンス」、、、深いですね。純粋とか無垢とかって、ある意味タチ悪いと思うのですよ。下心アリアリで悪事を働くなら、まあわかりやすいでしょ。天真爛漫に罪の意識の欠片もなくヤラれたら(何を)たまったもんじゃありませんもの。そんな訳で、今回の最合の物語の主人公は小学生男子!まったく縁もゆかりもない人物設定をするというチャレンジャー!しかも純度高めのポエム風です!てゆかさ、ここだけの話ね。コレ制作してた頃は展示前のバタバタだったので、頁数少なくすれば早く終わるだろうと思いきや、むしろいつも以上に時間がかかって白目。詩はね、言葉を探すのにけっこう時間がかかるんですよ、忘れていましたハイ。。まま、裏話はさておき、純真な心で楽しんで頂ければ幸いです。

 

さてさて、前回のブログでもお知らせしましたが、6月半ばから開催される黒木こずゑ個展@バブーシュカのイベントとして、17日(日)に「朗読と音楽の宴」を黒色すみれのさちどんとやります。まだ詳細が決まっていなくて申し訳ないのですが、近々告知できると思いますので、今しばらくお待ち下さいませませ。たぶんツイッターが一番早いかな。@kurousa0x0をフォローして頂けると助かりますです。最合の自著朗読とミュージシャン参加型でお送りする「朗読と音楽の宴」、今後も不定期ながらもあまり間を空けずにちょいちょい開催していきたいと思っています。すでに水面下で動いていますので、告知解禁を楽しみにして頂けたら幸いです。最合の本は、展示関係でお世話になっているスパンアートギャラリー(銀座)さんやバブーシュカさん(下北沢)、大阪のアラビクさんなどで手に取ることができますので(全てサイン本★)、是非とも予習復習ヨロシクお願い致します(えへへ)。ではでは、続報などもお楽しみに! THもみんな読んでね!     moai

 

 

 

 

 

 

 

『おやすみなさい、さようなら 最合のぼるの物語世界展』お陰様で全行程終了致しました! 気にかけて下さった皆様、お越し頂いた皆様、関係者の皆様本当にありがとうございました。自分は出版に合わせた展示は何度も行って来ましたが、その時はヴィジュアル面を担当してくれた画家なり作家なりが展示の主役と考えています。今回のように出版記念展とは別に“最合のぼる”がメインとなる展示は初めてのことです。このような機会を与えて下さったバブーシュカさん、本当にありがとうございました。思えば昨年九月の『オッド博士の美少女図鑑』刊行時から、ずっと走り続けてきたように思います。もちろん本書に関わってくれたDollhouse Noah氏や黒木こずゑ氏も同じで、新装増補版『オッド博士のマッド・コレクションズ』刊行、大阪のアラビクさんでの出版記念展そして今回の最合展と、長きに渡り併走してくれたことは、とても心強かったです。新旧含め、自身のアートワークである《物語封印箱》シリーズや写真作品を一同に展示する機会は、たぶんもうないでしょう。壁一面を埋め尽くした作品群は、自分が手がけたにも関わらず、どこか遠いところから一時目の前に現れたような不思議な感じがしました。のあさんの人形も写真も、こずゑちゃんの絵画も素描も、全てが美しい悪夢の中の出来事のようでした。夢じゃない証拠にぐるりと撮影した画像を貼っておきます(ちょっと歪んでて気持ち悪いですが)。そうそう展示タイトルにした「おやすみなさい、さようなら」このセンテンスは『真夜中の色彩』の最後の一行です。いつかこの世を離れる時に使いたい言葉。まだもう少し先のことだと思うので、それまで大事に仕舞っておきます。

少しイベントのことも振り返りましょう。今回の展示では物語表現の一つとして捉えてる朗読を、黒色すみれのゆか氏、さち氏、そしてオッド博士の時からタッグを組ませて頂いた蜂鳥あみ太=4号氏という素晴らしいアーティストの方々と一緒に、三度に渡る特別公演《朗読と音楽の宴機銑掘佞箸靴導催しました。初日のさちどん&ラストのゆかちんとは、過去にすみれの天窓や出版記念展などで披露した演目の再演となりましたが、それぞれに劇中曲など新しい提案をして頂き、再演とはいえ刺激に満ちた公演となりました。初日の《朗読と音楽の宴機佞任蓮△気舛匹鵑竜賤Г任△永井幽蘭氏が急遽ピアノで参加して下さることになり、当日初めてお会いした時は(YouTubeとかで散々観ていたVEXATIONの! ホンモノキターーー!)と内心かなりビビッテおりました。しかしひとたび彼女が鍵盤に手を乗せれば、周囲が柔らかな音色で満たされ、初めてご一緒するとは思えないほど心地良く言葉を乗せることができたように思います。もちろんさちどんのヴァイオリンも澄み渡っていましたし、何より『Shunkin』の主人公・春野琴音のチョー塩対応なお芝居が以前より格段に塩増量で萌えました(さちどん、すぐ可愛くなっちゃうからね)。朗読のラスト、二人が奏でる「亡き王女のためのパヴァーヌ」は本当に素晴らしかったです。貴重なコラボライブも眩しかったです。

翌週末《朗読と音楽の宴供佞任蓮∩歓般屮織ぅ弔離轡礇鵐愁鷁亮蝓λ鳥あみ太=4氏と伴奏でアコーディオンの笠原麻矢氏が参加して下さいました。あみ太さんとは、今回を入れて三度に渡ってオッド博士の『僕ノ天使』をご一緒しました。もはやオッド博士はあみ太さんでしか脳内再生できないという強烈な副作用っぷりです。今回は新たに『羊歯小路奇譚』から『酒屋酒場(さかバー)』のバーテン役にも挑戦して頂き、こちらの想像の斜め上どころか、成層圏に達するほどのぶっ飛んだ表現に多いに刺激を頂きました。本当にトンでもない表現者です。こちらも美少女中学生役をやらせて頂きましたが、今のところ苦情は来ていないのでひと安心です。二部構成で行われたライブも、私がタイムテーブルに物販時間を入れ忘れたせいか、結果、思っていた以上にたっぷりやって頂きました。小柄な体で大きなアコーディオンを操り且つ笑顔を絶やさない麻矢さんに、人知れず身悶えていた変態は私です。

そして翌日《朗読と音楽の宴掘奸▲肇蠅浪罎蕕歌姫・ゆかちんと。この頃になって気づいたのですが、この三公演、朗読するお話は全部違っていて、さちどんと一話、あみ太さんと二話、そしてラストのゆかちんとは『真夜中の色彩』から三話という地獄の強化訓練六本立てみたいな、、、バカなの自分、本気で思いました。ところでこの日、ステージをセッティングしている時に今日はなるべく手振りや身振りも抑え、立ちんぼでやろうかなと思いつきました。さちどんの時は客席を読みながら進んだり歩き回ったり、あみ太さんの時も出たり入ったりなどけっこう動きがあります。それらを全て封印し語りだけに集中してやってみようかなと思ったのです。と・こ・と・が、、、ナント途中で私側の照明が切れちゃったのです。そしたら、まあ台本が見えないこと見えないこと。舞台は何があるかわかりませんね。直立不動はあっさり諦め、ゆらゆらと動き回った次第です。その後のゆかちんソロライブは、くじ引きで曲順を決めるというゆかちんのアイデアで(単にセトリ考えるのが面倒だったらしいw)、私がくじの箱を持って客席を回り、トークを交えながら12曲! またもや想定外の二時間超えの満腹ライブとなりました。

三者三様(伴奏の方も入れたら五者ですね)、日常的にステージに立っているアーティストの瞬発力は本当に目を見張るものがあります。そんな方々と連続してご一緒できたのは本当に貴重な経験でした。ゆかちん、さちどん、あみ太さん、本当にありがとうございました。また是非ご一緒できる機会がありますように、、いえいえ機会は作るもの。その時はまた宜しくお願い致します。極上極悪の物語をご用意致しますので。

                      ※写真は関係者&お客様より頂きました。

自分の物語を語るということ。読者にとってはむしろ余計な行為ではないのだろうかと思う時期もありました。しかしそれは全くの杞憂であり、読み手はもっと自在に物語世界を楽しんでくれていることを今回痛感しました。冴えない中年男となり、美少年となり、女子中学生となり、デルヘリ嬢となり、介護施設の職員となる。私の語る先に彼らの姿を見てくれるのなら、もっと鮮明に背景までもが見えるように、磨きをかけたいと思いました。物書き風情がなぜ、本のデザインをし作品を創り朗読パフォーマンスをするのか。答えは簡単、それが自分の表現スタイルだから。私は自分を小説家とも脚本家とも思っていません。強いて言うなら物語作家、つまり物語を探し出し「さあどうぞ」と面白オカシク見せることを生業とする人。前例御免異端上等の心意気、例え表現の仕方に変化はあれど、三つ子の魂百までもです。より自由に、様々な手段を模索しつつ感覚を研ぎ澄ましていきたいと、改めて強く思う展示でした。関わった全ての方にありがとうを。そしてひとまず、さようなら。

 

と言うわけで告知で〜す★ 先のイベントでもチラッとお知らせしましたが、6月中旬からバブーシュカさんで黒木こずゑ画伯の個展があります! こずゑちゃん本人もまだあまり告知していません! なぜならまだ色々決まっていないから!www そんな中で、期間中に最合&さちどんで朗読イベントを6月17日(日)にやることだけは決まっています! 予約開始日も時間も料金も決まってないけど、その日は予定してね! 諸々の詳細告知はtwitterが一番早いと思いますのでチェックして下さいね(@kurousa0x0)。みんな来てね〜!!    moai

 

 

 

 

 

 

 

 

 タイトル、異様に長いですね。

コンニチハ、最合です。季節はどんどん進んでいますが、まずは大阪での新装増補版発売記念『オッド博士のマッド・コレクションズ展』、無事終了致しました。ご来場の皆様、気にかけて下さった皆様、アラビクさん&関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました! で、結局自分は二度大阪に行きましたが、最初はイベント準備等でほとんどコンビニ食ばかり、展示最終日の翌日にやっとオフとなり、思う存分食い倒れることができました。お陰様で体脂肪1.5%増えましたよん。そんなことはどーでもいいのですが、オッド博士の三作家サイン本は今のところアラビクさんのみで扱って頂いています。在庫限りで販売終了になる〜〜図鑑の方のサイン本もまだあるようです。〜〜図鑑と〜〜コレクションズ、増ページ以外にも中扉のデザインが変わったりとかちょこちょこ違いがあるので見比べて頂くのも面白いと思います。他にも最合の関連書籍、例えば揺卵洋品店ストーリーブック真夜中の仕立屋 夢を拾う小さな者』を関西圏でお手に取ってご覧になれるのはアラビクさんだけ!全てサイン本でご用意していますので、コレクションアイテムとして是非お求め下さいませ♡

 

さてさて舌の根も乾かぬうちに(?)次の展示のお知らせです。すでにtwitterでも散々告知&DMもバラ巻いておりますので、ご存じの方も多いかと思いますが、4月1日から下北沢のバブーシュカさんで『おやすみなさい、さようなら 最合のぼるの物語世界展』が開催されます。バブーシュカさん、行ったことのある方はおわかりになると思いますが、レトロでとっても可愛いお店です。以前から書籍は扱って頂いていますが、展示のお話を頂いた時(自分のオブジェとか、アンナ感じだけどダイジョブなのか。。)と内心ドキドキしていたのですが、ご英断に感謝致します。そんなわけで最合作品ではお馴染み、黒木こずゑ氏(絵画)とDollhouse Noah氏(写真・人形)を迎え、最合の箱オブジェや写真作品を中心に、新旧併せた作品群を一掃在庫処分!じゃなくて一同に展示販売致します(一部非売有り)。もちろん最合の既刊本もサイン入りでご用意する予定です。もしかしたら絶版本なども少し放出できるかもです。あ、そーだ。バブーシュカさんへの道順ですが、3/25から下北沢の南口が閉鎖になり、南西口になるようです。けっこう急に決まったらしく、DM作成時に間に合わなかったので新しい地図も載せておきますね。結果的には近くなった模様です。

                  バブーシュカさんへの新しい道順

 

そしてそして期間中行われる特別公演・朗読と音楽の宴機銑靴任蓮∪簑腓平頼を寄せるアーティスト・黒色すみれのお二人に蜂鳥あみ太=4号氏と競演します。いやー、それにしても大阪展のバタバタもあり、あまり後先考えずにブッキングしてしまいましたが、三公演まったく別の朗読をやるという。それもねぇ一公演一話じゃないし、、、リハと合わせると3月下旬からほぼ連日な感じなのですが、ダイジョブなんでしょか自分、、、そんなこんなで最合捨て身の三公演! せっかくなので内容も具体的に書いておきますね。

 

★4月1日(日)「朗読と音楽の宴機廖17:30開場、18:00開演

黒色すみれのさちどんと『Shunkin 人形少女幻想』を朗読します。この物語は、冴えない中年男が音楽学校の学生寮の管理人になるところから始まります。赴任先の学生寮があるのは深い深い森の中、そこで彼は盲目の美少女ヴァイオリニストと出会い恋に落ちます。谷崎潤一郎の名作『春琴抄』から着想を得た切なくも狂おしい恋物語を、さちどんのヴァイオリンの音色と共にお送りします。さちどんの独奏にもご注目! 終演後にはささやかなオープニングパーティを開催しますので、そのままご参加頂けます。もちろん、さちどんも一緒! そうそう↓の写真は、Shunkinの時にDollhouse Noah氏が撮影した書籍未掲載ショットです。かわゆい♡

 

 

★4月7日(土)「朗読と音楽の宴供18:00開場、18:30開演

頭のオカシイ天才科学者と言えば、蜂鳥あみ太=4号氏! 大阪でも大好評だった演目『オッド博士のマッド・コレクションズ』から「僕ノ天使」を再演します。このお話はオッド博士が心惹かれた美少年に究極の頼み事をされ、、本書の中でも一番ロマンチックな物語です(当社比)。そして今回はもう一作『羊歯小路奇譚』より「酒屋酒場(さかバー)」も初披露します。不思議な路地・羊歯小路にある寂れた酒屋…その地下にある小さなバーで繰り広げられるバーテンと少女の物語。実はこの物語の写真はバブーシュカさんで撮影させて頂いたので、やらねば!と思い立ったのです、が。取りあえず先に謝っておきましょう。この撮影、物語に出てくる少女のモデルはさちどんにやってもらいました。つまり、さちどん分する美少女役をあみ太、、、さすがに色々踏みとどまって私がやることに致しました、ハイ。あみ太さんはバーテン役ですのでどうぞご安心下さい。いや、どちらにせよゴメンナサイです、何卒ご容赦の程! もちろんあみ太さんのライブもたっぷりあります! 伴奏はアコーディオンの笠原麻矢氏! 笠原さんの演奏は初めてなので、と〜っても楽しみです!

 

 

★4月8日(日)「朗読と音楽の宴掘17:30開場、18:00開演

トリは我らが歌姫・黒色すみれのゆかちん登場です! ゆかちんとは『真夜中の色彩 闇に漂う小さな死』より、三つの物語を朗読する予定です。こちらは生まれつき目の見えない少女が、様々な「色」を教えてもらう物語です。まあその教え方がね、非常にアレな感じでアレなんですけど、、、誘惑の緑、壮絶なピンク、狂気の黄色、、、どれもちょっと怖くてトチ狂った物語ですが(てゆか私の物語は全部そーですね、アハ★)、少なからず美しさを感じてもらえる作品だと思います。以前、すみれの天窓でもやらせてもらった演目ですが、ゆかちんの「役立たずの老いぼれ!」がまた聞けると思うとゾクゾクしますね。そうそう、もしかしたら今回の朗読に合わせてゆかちんが新曲を作ってくれるかもかもかも? いずれにせよライブでは、ゆかちんソロ・こでまりの曲をたっぷり披露してくれる予定です。

 

三公演とも料金は3000円(in 1drink)となります。公演によって開場&開演時間が異なりますのでご注意下さい。なお、イベント開催日は16時で一旦閉店します。ご予約はバブーシュカの店頭or電話03-3412-7277まで! お席は今のところまだ大丈夫そうですが、限りがございますので早めのご予約をオススメします! 三公演通しの割り引きチケットとかはないけれど、全部行っても諭吉先生でお釣りがきます。お釣りでバブーシュカの美味しいナポリタンと可愛いケーキセットの両方は無理ですが、どちらかは召し上がれます。展示もイベントも、みんな来てね!     moai

 

3/28いくつか新しい情報がありますので、ご参照下さい!

追記 4月1日開催・音楽と朗読の宴気縫團▲糧質佞永井幽蘭氏が参加して頂けることになりました!より豪華な特別公演にどうぞご期待下さい!

追記◆‘影イベント終演後のオープニングパーティーは、パーティーのみのご参加も可能です。参加費はかかりませんが、差入れ大歓迎です! 開始予定の19:20にお越し下さい(終了予定20:30)。イベント進行状況により若干お待ち頂く場合もございますことご了承下さい。イベント参加者はもちろんそのままどぞ!さちどんも一緒♡

追記 最合がコンセプトストーリーを提供した期間限定ショップ・揺卵洋品店も出店することになりました。物語絵本「真夜中の仕立屋」と共に、メルヘンプラントエプロンワンピースを実際に見てお求め頂けます。メルヘンプラント関連のグッズ販売も有ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんコンニチハ。今年の冬はけっこう寒いなぁと思っていたら、関東は大雪が降りましたね。雪道ですっ転ぶかと思いきや、謎の胃腸炎で干物になりかけました。でも、もう元気です。

さてさてトーキング・ヘッズ叢書73号が発売になりました。今号の特集は「変身夢譚 異分子になることの願望と恐怖」です。今回の最合の物語はもうこの特集のまんま――変身した異端の姿でいることの恐怖と更なる変身を遂げたい願望がせめぎ合う涙無くしては語れない哀れな青年の過酷な運命をとは!? 夢か狂気か妄想か、超問題作的な珠玉の暗黒メルヘン……えーと、多少は盛っていますが、そんなに間違ってはいないと思います、たぶん。真相はどうぞ本誌でお確かめ下さいませ。

それと! いよいよ発売が今月末となった新装増補版『オッド博士のマッド・コレクションズ』の紹介記事もあります! 正にパワーアップして再登場! 黒木こずゑ氏のギャラリーページに加え、中のデザインもちょびっとだけ変更しています。既刊本をお持ちの方も、新旧二冊の違いを探したらきっと楽しいよ! 楽しくなかったらゴメンナサイ。

そして皆さんも既にご存じ、2/15から大坂・中崎町のアラビクさんで開催される『オッド博士のマッド・コレクションズ展』では、新装増補版が先行発売! 黒木こずゑ氏の原画、Dollhouse Noah氏の写真&人形、最合の箱オブジェが展示販売されます! 更にアラビク協賛、蜂鳥あみ太氏とピアノ伴奏に坂下文野氏を招いて記念イベントも2/17にイロリムラ・プチホールで開催! このイベントね、twitterでもちょろっとお伝えしたのですが、かなりレアなステージになると思うのね。昨年九月の出版記念展で行われたイベントで好評だった朗読『僕ノ天使』の再演はもちろん、あみ太氏のライブ中にも各話の朗読を挟み込むという新しい構成になる予定。どの物語にもオッド博士と美少女が登場しますが、演者は私とあみ太氏しかいません。つ・ま・り。私がオッド博士や少女を演じる時もあれば、逆も然り、、、いやもう、絶対面白いと思うよ! しかもトークショーのMCもあみ太氏にお願いしているので、きっと予測不能の展開になるでしょう。喋っちゃいけないこともあるようなないような、でも、つい、、、なんてこともあるようなないような、今からビビリ気味です。ともかく少しでも気になったら、是非アラビクさんまで予約しちゃって下さいませ〜☆ あ、そうそう、イベントの予約はアラビクさんです。イロリムラさんでも私でもあみ太さんでもないのでお間違えの無いよう。お席に限りがございますので早めのご予約が安心です! みんな来てね!     moai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。速報を出してから二ヶ月近く、随分引っ張ってきましたが大阪のアラビクさんで開催される展示の正式タイトルは、新装増補版発売記念『オッド博士のマッド・コレクションズ』展となりましたー!! 実は『オッド博士の美少女図鑑』、お陰様で売り上げ好調につき、なななんと! 新装増補版の刊行が決定したのです! 新装増補版では、各章の挿絵を描いてくれた黒木こずゑ氏の少女画Galleryが追加されます。黒木氏と言えば、先の出版記念展で各話のイメージ画を描き下ろして頂きましたが、会期終了と共に見納めとなった絵の数々が本書に丸っと収録されます。更に追加の新作も掲載&アラビク展では初お披露目! よりコレクション性が強くなった今回の増補版、元々この作品は「Dr.Odd's mad collections」というタイトルでTHに連載していたので、これを機に戻してみました。そんな訳で、新装増補版『オッド博士のマッド・コレクションズ』はアラビクさんの展示で先行発売です! 書影(ほとんど変化ないけどw)も本日初公開!

♥ 『オッド博士のマッド・コレクションズ』 最合のぼる著 Dollhouse Noah写真

アラビク展先行発売、書店発売は2月下旬頃

A5判カバー装144頁(フルカラー136頁+モノクロ8頁)定価2222円(税別)発行:アトリエサード 発売:書苑新社

※本書は『オッド博士の美少女図鑑』に黒木こずゑの少女画6点を追加収録した新装増補版です。

 

そしてそしてお待たせしました!! アラビク協賛記念イベントも予約開始致します! 好評だった蜂鳥あみ太=4号氏との朗読劇、伴奏にピアニスト坂下文野氏を迎えたシャンソンライブもたっぷり、黒木こずゑ氏&お馴染みTH鈴木編集長登壇のトークショーはあみ太氏のMCで、と盛り沢山。もちろん最合も様々に絡んで参ります。詳細&ご予約方法など下記にまとめましたので、是非お越し下さいませ。参加者全員にノベルティ(しかも二種類♪)をご用意しましたので、そちらもお楽しみに! 因みにイベント会場はアラビクさんではなく、イロリムラさんのプチホールになりますので気をつけて下さいね。みんな来てね!     moai

♥ 新装増補版発売記念『オッド博士のマッド・コレクションズ』展 

2018年2月15日(木)〜3月5日(月)13:00〜21:00(日曜20:00)会期中水曜定休

2/17(木)はイベントのため15:30閉店

出品作家 Dollhouse Noah(写真・人形) 黒木こずゑ(絵) 最合のぼる(オブジェ)

展示会場:珈琲舎・書肆アラビク(北区中崎3-2-14)

 

♥ アラビク協賛記念イベント 

2月17日(土)開場18:00  開演18:30  予約2500円 当日3000円(ノベルティ付き)

イベント会場:イロリムラ内プチホール(北区中崎1-4-15)

ノベルティ Dollhouse Noah写真のポストカード(書籍未掲載ショット)→当日会場にてお渡し

ノベルティ◆)鳥あみ太直筆サイン入りブロマイド →イベント参加者で展ご観覧の方にアラビク店頭でお渡し。イベント代精算時に17日〜展示会期中有効の引換券をお渡ししますので、アラビクに来てね(例えばイベント当日、先にアラビクでご観覧&イベント代を精算して頂ければ、その場でサイン入りブロマイドget★もちろん後日ゆっくりアラビクに行ってもOK)。  

第一部:朗読とシャンソンの宴 第二部:トークショー

出演:蜂鳥あみ太=4号with坂下文野(pf)、黒木こずゑ、鈴木孝(TH編集長)、最合のぼる

※会場内は飲食禁止です。 第一部と第二部の間に10分休憩有り。

 

★★イベントご予約方法★★

アラビクまで電話かメールでご予約下さい。メールの場合は件名「2/17オッド博士イベント参加」とし、お名前、ご希望人数、連絡先を明記願います。お席に限りがございますので早めのご予約をオススメします!

電話 06-7500-5517 メール cake@qa3.so-net.ne.jp

 

♥ フライヤー関西地区設置店

珈琲舎・書肆アラビクイロリムラBarキネマトス大阪絵本カフェholo holo(敬省略)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんコンニチハ。出版記念展が終わったと思ったら、雨続きの日々。秋晴れはどーなったのー? と洗濯物を抱えて右往左往している内に木枯らし一号も吹いてすっかり冬っぽい感じになってしまいましたが、お元気ですか? 私はけっこう元気です。先の展示期間中は、何だかんだで体力を消耗していたみたいで、自然と1圓らい体重が落ちました(嬉しいことに脂肪のみ)。展示前は短縮バージョンでやっていた筋トレも通常メニューで復活させ、イイ感じで維持しています。年末年始にかけての暴飲暴食もしくは暴飲痛飲に備えて(ハイ?)、しっかり筋量も上げておきたいところです。

筋トレ話はさて置き、10月末にもなると、お馴染みトーキング・ヘッズ叢書の最新号no.72が発売になりました! 今号に掲載して頂いた物語は『親指少女』、タイトルは可愛らしいですが内容はちっとも可愛くありませんので悪しからず。何しろ特集が『グロテスク 奇怪なる、愛しきもの』ですから、アハハのハ。でもね、グロテスクとか、いわゆる直球のテーマってけっこう難しいのです。何しろ自分が創る物語は、結果としてグロかったりホラーっぽい部分があったりするのですが(それもあまり自覚がない)、真っ向勝負で取り組もうとすると何をどうしたらいいのやら……まあ、そんなこんなで、この『親指少女』です。タイトルからもわかるようにアンデルセンの『親指姫』から着想を得ています。何で『親指姫』だっのかは、自分でも良くわかりません。企画の案内を頂いた瞬間、訳も分からずポンと小さなお姫様の姿が頭に浮かびました。その最初のイメージだけを頼りに何とか物語を引き寄せてみました。とにかく頑張って少しだけグロテスクにしてみましたが、どうですか? 全然もの足りないですか? 読んでいて気持ち悪くなっても、、、お楽しみ頂ければ幸いです。

 

さてさて、もう一つお知らせがあります。twitter等ではすでにアナウンスしていますが、オッド博士の展示が大阪で開催されることになりましたー! 場所は何かとお世話になっている、珈琲舎・書肆アラビクさん! 記念イベントもやるよー! 蜂鳥あみ太さんも呼んじゃうよー! みんな大阪に集まろー! ハァハァ、、、鼻息荒くて恐縮ですが、詳細はこれから詰めます。取りあえず決まっている日程はコチラ↓ まだ少し先ですが、予定してくれると嬉しいです! イベントの予約方法などは、後日お知らせします。 乞うご期待!!!     moai

 

 『オッド博士のマッド・コレクションズ展』@珈琲舎・書肆アラビク 2018/2/15(木)〜3/5(月)

   出品作家:Dollhouse Noah(写真、人形)、黒木こずゑ(絵)、最合のぼる(オブジェ)

   ◆記念イベント◆ 2/17(土)@イロリムラ プチホール 19時開演予定 予約割り引き有り

     内容:朗読&シャンソンライブ&トークショー

     出演:蜂鳥あみ太=4号with坂下文野(pf)、黒木こずゑ、TH鈴木編集長、最合のぼる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんコンニチハ。

『オッド博士の美少女図鑑』出版記念展@スパンアートギャラリー、盛況の内に終了しました! 六日間あっという間ですね。でも短いながらもとっても濃密な時間でした。壁一面を飾ったDollhouse Noah氏の美少女写真と儚い美しさの少女人形、黒木こずゑ氏の挿絵原画&幻想的なイメージ画の数々、物語封印箱と称した拙作も#00〜#06まで展示致しました。Noah氏や黒木氏とはそれぞれコラボをしてきましたが、三人一緒というのは今回始めて。三者三様の表現を楽しんで頂けたのではないでしょうか。会場風景はスパンアートギャラリーさんのFBでどうぞ→https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1538764626204195.1073741955.126057910808214&type=1&l=d444e3b34e

24日はお席完売で記念イベントを開催しました。今回は二部構成、第一部〈朗読とシャンソンの宴〉では全身網タイツのシャンソン歌手・蜂鳥あみ太=4号さんと一緒に朗読劇のパフォーマンスを致しました。朗読したのは第四話「僕ノ天使」、少年(?)役を私、オッド博士を私とあみ太さん二人で行いました。事前に軽く読み合わせ&搬入時に場当たりという数回合わせただけの本番です。脚本や演出の仕事をしていた時から感じていましたが、音楽、特に歌い手の方は本当に芝居感が素晴らしく、そして本番にとても強い。見て頂いた方には最早説明不要と思いますが、あみ太さんはこちらの想像の遙か斜め上を行くパフォーマンスを披露して下さいました。副作用として朗読劇を聞いた皆さんは書籍を読む際オッド博士の声が全てあみ太さんで脳内再生されるという怪現象が起きています。あみ太さん色々お願いしてゴメンナサイ、でもとても楽しかったです! またやりましょうね! 朗読の後は、ピアノ伴奏に大和田千弘氏を向かえ、あみ太さんの演奏会をたっぷり楽しんで頂きました。それにしても大和田さんのピアノ、カッコ良すぎです。キレッキレで痺れました。私はしばしバックヤードで聴いていたのですが、思わず客席側に出て見惚れてしまいました。今回初めてあみ太さんのステージを鑑賞されたお客様も多かったと思いますが、皆様呆気にとられ、、否、すっかり心を奪われていました。蜂鳥あみ太=4号さん&大和田千弘さん、本当にありがとうございました!

続いて第二部〈トークショー&記念撮影付きサイン会〉です。アトリエサードの鈴木編集長に、本書第二話モデル・miyako氏&表紙と第四話モデル・吉岡愛花氏、そしてDollhouse Noah氏と私のお喋りタイムです。この時点で最合は燃えかす状態でしたが、可愛いモデルちゃん二人の登場に再びエンジン点火で乗り切りました。先のブログで愛花氏の到着が遅れることをお知らせしていたのですが、当日の朝になって間に合うことが判明。全員揃って、書籍制作や撮影裏話などお話しました。登壇者の告知タイムを経てサイン会&記念撮影となだれ込みましたが、皆様整然と並んで頂きありがとうございました。miyakoちゃん、愛花ちゃんお疲れ様でした! 鈴木編集長もありがとうございました!

イベントの興奮が続く中、翌日からも多くのお客様&友人知人に訪れて頂きとても嬉しかったです。書籍も次々にお買い上げ頂き、途中サイン本がなくなりそうになってしまうという嬉しい悲鳴も。初日には第六話のモデル・山川也ちえさん、イベントには第三話のモデル・黒い瞳さんと第五話のモデル・安寿子さんが遊びに来てくれ、最終日ギリギリの時刻には、第一話モデルの七菜乃さんも駆けつけて下さいました。

刊行まで何かと大変なことも多かった『オッド博士の美少女図鑑』ですが、スパンアートギャラリー様の御協力で華々しい出版記念展が開催できました。心より御礼申し上げます。書籍制作&展示に御協力頂いた関係者の皆様も本当にありがとうございました! 書籍&作品お買い上げの皆様、気にかけて下さった皆様、twitter等のRTなどで宣伝に協力してくれた皆様もありがとうございました! のあさんとこずゑちゃんもお疲れサマでした、これからも宜しくね♡

 

余談ですが、出版記念展初日=奥付の発売日9/23は偶然にも父親の三周忌の命日でした。本当は私が法要をしなくてはならなかったのですが、墓参りのみの短縮バージョンで済ませてしまいました。あみ太さんのライブでは「のぼる」を盛大に連呼してもらいましたが、「のぼる=昇」は実の父親の名字なのです。良い供養になったような、天上の父も苦笑いしているような、ともかく感謝の気持ちでいっぱいです。生前私の仕事を全く理解しようとしなかった父ですが、少しは認めてもらえた様な気がします。なんてね。

 

出版記念展は終了しましたが、奇妙キテレツな写真小説『オッド博士の美少女図鑑』は発売したばかり! 明るく突き抜けた狂気の物語としっとり美しい少女写真のアンバランスをお楽しみ下さい! お求めは、アトリエサード直販&全国の書店さんネット書店さんで! サイン本が欲しい方はスパンアートギャラリーさんで是非! どうぞヨロシクお願いします! みんな読んでねー★     moai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9/24開催「オッド博士美少女図鑑」出版記念イベントの第二部に出演予定のモデルの吉岡愛花氏ですが、諸事情により会場到着が遅れます。何卒御了承頂けますようお願い申し上げます。     moai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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