小さな家の地下室から小さな声で呟いてみる

一定期間更新がないため広告を表示しています

ハイ、続きです!

トーキングヘッズ叢書(TH)の最新刊no.79発売になってまーす! 今号の特集は『人形たちの哀歌』人形の、哀歌、ですよ!(まんまや〜)。人間の似姿をしたお人形、可愛いだけではなくそこはかとなく哀しさを纏うのは何でしょうね。少し極端な言い方をしてしまえば、死体と同じだからではないでしょうか。もっとも人形は、一度も動き回ったり話したりすることはありませんけど。生まれた時から死んでいるような感じとでもいいましょうか。まあその辺りは本誌で深く掘り下げていると思いますが(まだ読んでいないので違ったらゴメンナサイ)、私の小説は意志を持ったお人形が夢見る物語「ファニードリーム」です。どんなファニーなドリームか、後味悪いこと間違いなし! 是非読んでみてね!

 

 

さてさて、いつもでしたらここで終わりますが終わりません。TH79号では重大な告知が掲載されてまーす! TH65号から連載していた最合の暗黒メルヘンが『暗黒メルヘン絵本シリーズ(仮)』として、なんと約半年毎に全5巻刊行予定です! 各巻、今をときめく少女系幻想画家との夢のコラボ☆そのラインナップも発表されています。その記念すべき第1巻はお馴染み黒木こずゑ氏、10/5〜の出版記念展(ビリケンギャラリー)で先行発売されます。もちろん会期中に朗読イベントもやるよ! まずはTH79号の記事をチェックして下さいませませ。続報はまた追ってお知らせします。最合のtwitter(kurousa0x0)が一番早いと思うので是非フォローしてね。どうぞお楽しみにー!     moai

(これはTHの記事じゃないよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんコンニチハ。今年の梅雨は肌寒い日が続きましたが、梅雨明けした途端に連続猛暑日ですね。もう少し穏やかなテンションでお願いしたいところですが、もはや異常気象が正常なのかもしれません。せいぜい夏バテしないように筋トレに励みます。

さてさて、すっかり遅くなってしまいましたが、7/15《朗読と音楽の宴》大盛況の内に終了しましたことをご報告致します。昨今、割と頻繁に続けていたこの《朗読と音楽の宴》ですが、一つの集大成とも言えるべき劇場公演になりました。共演して下さった鶴田流琵琶奏者の熊田かほりさん、詩人の川津望さん、本当にありがとうございました。三者三様、絶妙のバランスでHooichiの世界を構築できたように思います。お越し頂いたお客様の中には2004年初演に出演して頂いた僧侶の方や、初演から再演そして本公演と全てを鑑賞して下さった方もいらっしゃいました。これってけっこう凄いことだよなぁと、続けて来たからこその喜びも感じています。もちろん今回が初見のお客様も含め終演後には皆様笑顔でお帰り頂き本当に嬉しかったです(Hooichiの物語は決して笑顔になるようなものでまありませんでしたが、アハハ)。またSNS等で宣伝協力して下さった方、残念ながら都合がつかなかった方も、多くの方にご支持頂いたこと心より感謝申し上げます。本所松坂亭劇場のスタッフの皆様にも大変お世話になりました。

そんな訳で《朗読と音楽の宴》はこれにて終、、、ではなく! 気持ちも新たに次のプロジェクトがスタートします! つづきは次のブログへgo!

(撮影/吉成行夫)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんコンニチハ。寒暖差も激しい日々が続きますがお元気ですか? 私は若干筋量が落ちてしまい(原因は少し前の発熱、たぶん)、どんよりしながらプロテイン飲んでいます。が!そろそろ梅雨入りじゃないですか。いやもう梅雨だったっけ。まあ梅雨といえばしとしとしとしとしとしとと降り続く雨。雨と言えば、Hooichi。Hooichiと言えば7/15《朗読と音楽の宴》絶賛ご予約承り中でっす!

ご存じの方はご存じだと思いますが拙著『Hooichi 活字絵巻 耳なし芳一』は、2004年に上梓、現在はもう絶版扱いとなっています(タハハ)。怪談「耳なし芳一」からの着想で疑似兄弟の狂気の愛を描いた悲劇ですが、シンプルなタイポグラフィで紙面構成した物語世界は最合の原点とも呼べるもの。過去2回朗読公演を行いましたが、いずれも思わせぶりに物語の途中まででした。しかし本公演では満を持してラストまで突っ走ります! 世界観に絶対欠かせないのが琵琶ですが、初回から出演頂いている鶴田流琵琶奏者・熊田かほり氏が今回もご快諾。しかも朗読にも挑戦して頂くことになりました。琵琶奏者ですからね、トーゼン芳一の役ですよ。物語は芳一6歳から始まるので、ショタ萌え、、、否、熊田氏の美少年に乞うご期待であります! そしてもう一人の出演者は詩人にしてボイスパフォーマンスにも秀でている川津望氏。川津氏とはまだ知り合って日が浅いのですが、第一詩集「ミュート・ディスタンス」及びご自身によるポエトリーリーディングに強く魅了されたことから縁が繋がりました。なんと本公演のために詩作四篇を書き下ろして下さり、劇中での朗読はもちろん、ボイスパフォーマーとして様々な役を演じてもらいます。川津氏、本当に声も表現も突き抜けています。多くの人に知ってもらいたいし、これを機会に詩集も読んで欲しいと思っています。そんな訳で最強のお二人に支えられながら、もはや最合は刺身のツマみたいなもんですが、、いえいえより楽しんでもらえる公演を目指す所存です。このメンバーでの公演は恐らく最初で最後かと思いますので、どうぞお見逃しないよう。まだまだ、ご予約じゃんじゃんお待ちしております!!! みんな来てね。     moai

予告CM https://youtu.be/bc7grOe-gZQ

著者による朗読と演出、音楽家やアーティストとの華麗なコラボレーションで魅せる《朗読と音楽の宴》――物語作家・最合のぼる初期の名作『Hooichi  活字絵巻 もう一つの耳なし芳一』を、詩人にしてボイスパフォーマーでもある川津望の書下し詩作と共にお送りする最強版。本公演で最合と三度目の競演となる実力派琵琶奏者・熊田かほりは演奏のみならず朗読にも挑戦、第二部の独奏会では平家物語に因んだ古典やオリジナル琵琶曲も披露する。当日劇場にて、先着30名様に原作本プレゼント! 

会場:本所松坂亭劇場 墨田区両国2-9-5 TKF第二会館ビル1階
日時:7月15日(月・祝日) 開場18:30 / 開演19:00
料金:予約/一般3,500円  学生2,500円 当日/一般4,000円  学生3,000円
※学生料金は精算時に学生証の提示をお願いします。

Program
第一部 「Hooichi朗読琵琶絵巻」出演:最合のぼる(物語作家)、熊田かほり(琵琶奏者)、川津 望 (詩人)

第二部 熊田かほり独奏会、出演者によるトークショー

ご予約は、件名「0715予約」とし、お名前・一般or学生・枚数・ご連絡先を明記の上、noborumoai@mbj.nifty.comまでメール願います。返信を持って予約完了となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんコンニニチハ。このところ気温が上がったり下がったりで春なんだか秋なんだかわからない日が続きますが、ゴールデンウィーク楽しんでいますか? バカンス中の人も仕事中の人も、今年は特別な黄金週間ですね。理由は言うまでもありませんが、お祝いムードの中で時代が変わっていくのは中々珍しいことでしょう。個人的には西暦だけでもと思ったり思わなかったりしますが、まあヘソ曲がりなことは言わず、素直にこの空気感をしっかり受け止めておきたいと思っています。そんな訳で、発売になったTH78号の特集も『ディレッタントの平成史〜令和を生きる前に振り返りたい私の「平成」』と、平成テンコ盛り! でもそこはTH、真っ当な切り口ではなく、、、もとい、コッチの世界が好きな皆様方には堪らない平成メモリアル永久保存版です。そしてワタクシも特集にちなんだ、、、ぶっちゃけ企画案を伺った時には「平成で暗黒メルヘン? どーすんべ??」と思いましたが、案外ダイジョブでした! しかも珍しくSF風味!(がんばった) しかもそこそこメルヘン!(がんばった) 今回のブログのタイトルが「ヘイセイ」とカタカナ表記になっている理由は、読んだ方にはわかることでしょう。みんな、読んでね!

 

さて、すっかり遅くなりましたが、2月開催《朗読と音楽の宴 ゆかちんと一緒!》ご来場の皆様ありがとうございました。今回は田原町のReadin’ Writin’さんという素敵本屋さんを会場に、高い天井の壁面いっぱいの本棚がさながら演目の『羊歯小路奇譚 失せもの屋』 の陳列棚の様で、凄く良い空間で行うことができました。VJカワウチケンタ氏の映像も効果的だったとご好評頂き嬉しい限り(ケンタ君ありがとねー)。そして何より、素晴らしい演技(年寄りばかりやらせてスマン!)と魂を揺さぶる歌を披露してくれたゆかちんに多大なる感謝を!! またご一緒できるよう、精進していきたいと強く思いました。さてさて、次回の《朗読と音楽の宴》は7月15日(月・祝日)! 最合の初期の名作(迷作?)『Hooichi もう一つの耳なし芳一』を、三度目のタッグとなる琵琶奏者・熊田かほり氏に加え、気鋭の詩人・川津望氏の書下し詩作&ご本人によるリーディングと共にお送りします。因みに川津氏の第一詩集『ミュート・ディスタンス』は超絶カッコイイので、気になる方はポチッとな! 今更速報でもありませんが、↓貼っときますね。詳細はもう少しお待ち下さいませ。

 

ブログの更新も今回が平成最後、次は令和でお会いしましょう! みんなチェックしてね!     moai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんコンニチハ。すっかりアナウンスが遅くなってしまいましたが、TH最新刊no.77発売されております! 最合の暗黒メルヘン『スナック赤頭巾』も掲載して頂いています! 今回のテーマは「夢魔〜闇の世界からの叫び声」、つまりクッソ怖い夢にうなされ真夜中に一人ギャーッと叫んで飛び起きる特集です(かなり違う)。そんな訳で、最合の暗黒メルヘンも、それはそれは嫌な感じの悪夢仕様となっております。何の童話からインスピレーションを得たかは言うまでもありませんね。このタイトルで桃太郎だったら酷い詐欺ですからね。ところで万一この名前のお店が実在したとしても、当物語とは一切関係ありませんので誤解なきようお願い致します。何だかんだでけっこうちゃんと赤頭巾ちゃんのお話になっているような、そうでもないような……通常運行の後味の悪さをお楽しみ頂ければ幸いです!

 

 

さて、《朗読と音楽の宴〜ゆかちんと一緒!》の開催もいよいよ今月となりましたが、ご予約まだ大丈夫です。ご予約特典のノベルティは、演目である『羊歯小路奇譚』の挿絵を描いて下さった黒木こずゑ画伯のポストカードになります。装幀画の「黒い石」と挿絵の素描「踊り子」の二枚セット、今回のみの非売ポスカです! そうそう、ご予約頂かないとノベルティが貰えないばかりか、当日料金300円増しという、正に悪夢のような設定ですので、どうぞお気を付け下さいませ。てか、迷っているようでしたら予約しちゃいましょう! 当日キャンセルしても最合の呪いがかかるだけですから大丈夫です!(ンなわけないw)

ご予約は、会場である田原町のReadin’ Writin’ BOOKSTOREさんの店頭かお電話(03-6321-7798 open12:00~18:00月曜定休)、もしくはメールにて受け付けて頂いています。メールの場合は件名「0223予約」とし、お名前・枚数・ご連絡先を明記しinfo@readinwritin.netまで送って下さいませ。キャンセルが判明した場合は、その旨ご連絡頂けると助かります(呪いませんw)。

みんな来てね! THも読んでね!     moai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんコンニチハ、いよいよ今年も終わりますね。以前にも言いましたが自分はこの終わっていく感じがとても好きなので、いつまでも終わらないで欲しいのですが、明日になれば自動的に新しい一年が始まります。その前に今年一年の活動をチラッと振り返ってみることにします。

 

◆2/15刊行 新装増補版『オッド博士のマッド・コレクションズ』(アトリエサード刊)

◆2/15〜3/5 出版記念《オッド博士のマッド・コレクションズ》展@珈琲舎・書肆アラビク(大阪)

◆2/17同展イベント 朗読とシャンソンの宴@イロリムラ(大阪) ゲスト:蜂鳥あみ太=4号with坂下文野(pf)

◆4/1〜14《おやすみなさい、さようなら〜最合のぼるの物語世界》展@下北沢バブーシュカ

 同展イベント 4/1朗読と音楽の宴機.殴好函Г気繊聞色すみれ)+永井幽蘭(pf)

          4/7朗読と音楽の宴供.殴好函蜂鳥あみ太=4号with笠原麻矢(acc)

          4/8朗読と音楽の宴掘.殴好函Г罎(黒色すみれ)

◆6/17《 黒木こずゑ個展記念イベント》朗読と音楽の宴@下北沢バブーシュカ  ゲスト:さち(黒色すみれ)

◆8/25朗読と音楽の宴@RUBY'S ARMS ゲスト:バニラ(アネモネ)+えびさわなおき。(pf)、カワウチケンタ(vj)

◆11/9朗読と音楽の宴@RUBY'S ARMS ゲスト:蜂鳥あみ太=4号with佐藤真也(pf)、カワウチケンタ(vj)

 

この他、トーキング・ヘッズ叢書での連載、11/24 .kiten/PACT朗読会でソロ朗読、、などなど、ざっとこんな感じでしょうか。てか、イベント沢山やったなー! 去年くらいから積極的に開催しようとは思っていたのですが、まさかこんなにやるとは思いませんでした、アハハのハ(そしてあみ太さん率高しw)。『オッド博士』に始まり『Shunkin』や『真夜中の色彩』『羊歯小路奇譚』と拙著の中の不思議な話からエロティックな話まで、初演再演ご一緒して下さったアーティストの方々には大いに刺激を頂きましたし、毎回新しい世界を感じることができました。本当に感謝の言葉もありません。自分の表現のベースには“小説≒物語”がありますが、デザインだったり写真だったりオブジェ制作だったり朗読ライブだったりと手法は様々です。純粋な小説家から見れば、邪道だと思われることでしょう。脚本の仕事にしても誰に教わったわけでもないので、良く言えば個性的?型破り?かなり無謀な感じでやってきました。でもまあ、これが自分のやり方なのでどーしよーもないのです。そもそも自分自身を「小説家」とも「脚本家」とも思っていないですしね(便宜上「物語作家」と名乗っているわけですw)。朗読イベントに関して言えば、回を重ねるごとに手応えも感じているので、もうしばらく音楽家の方やまた違った表現者の方とのコラボを続けていきたいと思っています(特に今年は新しい出会いがあったり、数年振りに交流が復活したりもしました)。兎にも角にも物語作家という表現者として、より自由に面白く、まだ見ぬ世界を探していきたいと考えています。ってことは年末だからじゃなく、いつも思っていることですけどね。そうそう、まだちょっとオープンにはできないのですが、2019年の秋くらいから長期のプロジェクトが始動する予定です。これはね、ホントに長くて険しい、、じゃなく! とっても楽しい企画になるんじゃないかと今からドキドキしています。思わせぶりで申し訳ないのですが、告知解禁(いつ?)まで、どうぞ大人しくお待ち下さいませませ。なのでその前に! 朗読ライブもやりますよ! 2019年1本目は、2月23日(土)朗読と音楽の宴〜ゆかちんと一緒!Readin’ Writin’ (田原町)、黒色すみれの歌姫・ゆかちんと初お披露目の朗読2本立て&ゆかちんソロライブです。ご予約も受付中です! その内twitterでうるさいくらいに宣伝すると思いますが、どうぞご容赦のほどw 気になる方は今から予定調整夜露死苦であります!

そんなこんなで何となくこの一年を振り返ってみましたが、もう充分に振り返ったので終わったことはどんどん忘れ、新しいことに向かっていきたいと思います。因みに、筋トレ人生も四年目に突入しました。ベンチプレスで自分の体重くらい上げられるようになりたいけど、あまりマッチョにならないように気をつけたいと思います。筋トレ、楽しいですよ。特に、性格的に協調性がなくヲタク気質寄りの自分や貴方にはぴったりです。ダイエットにも冷え性対策にも明るい老後にも、是非筋トレを。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。また来年、どこかでお会いしましょう。     moai

 

 

 

 

 

 

11月9日ご予約満席で迎えた《朗読と音楽の宴》あみたさんと一緒! ご来場の皆様ありがとうございました! 思えば昨年9月の出版記念展から、新装増補版発売記念の大阪展、今はなき下北沢バブーシュカでの最合のぼるの世界展、そして今回と、あみ太さんには約一年に渡り拙著の登場人物、白衣の天才科学者・オッド博士役を存分にアレコレやって頂きました。今ではあみ太さんのパフォーマンスを見た方はもれなく全員、オッド博士を読むとあみ太さんの声で脳内再生されるという副作用に悩まされているとかいないとか。それだけ強烈なインパクトを与えて頂き、本当に著者冥利につきます。そして今回、ピアノで参加して下さった佐藤真也さんにほとんどムリクリお願いした朗読時の即興伴奏は、もうもう最高でした。私もつたないながら演じつつ、この時間がずっと続けばいいのにと思ったほど心地良くできました。尊敬すべきエンターテイナーとご一緒するのは、本当に良い刺激になります。twitterなどでもご来場の皆様から嬉しい感想を頂いて感謝感謝であります。そんな中、昨夜の席にいた私の唯一の物書き友人でもある脚本家の登坂氏から感想メールが届きましたので、ご本人の許可を得て全文転載致します。

 

[異国、いや、異界の夜]

最合さま

ゆうべは楽しかったです。

白ワインとファジーネーブルを

飲んだ上での鑑賞だったので、

自分が今、どこにいるのか、

分からなくなる瞬間が幾度かありました。

「オッド博士」のお話。

訪ねてきた女の子が水を所望して、薬を飲む。

「飲み忘れると連れ戻されるシステムなんです」のくだり。

本ではスーッと読んでしまっていたんですけど、

実際の朗読で立体的になった時に、

生きていく哀しさ、哀感みたいなものがわーっと湧き上がってきて、

こういう話だったんだ、と感動を新たにしました。

私のすぐ近くにその空想機械少女のモデルを務めたと思われる

とても美しい女の子が座ってたんですけど、

(生クリームたっぷりのケーキみたいなすごいきれいな子でしたね)

スクリーンに映し出された美しい彼女のイメージとの相乗効果もあって、

とにかくよかったです。

あみ太さん、すてきな方ですね。

お芝居も歌もとてもうまい!

「マイ ファニー バレンタイン」は、ピアノとのかけあいもふくめて

とても感動しました。

パリの酒場に行った気分でしたよ(って実際に行ったことないのであくまでイメージ)

朗読と音楽の宴、プラスお酒

すっかりお気に入りになりました。

今後も楽しみにしています。

(全身アミアミのあの衣装は特注でしょうか。一か所穴があいてしまったら

どうするんだろう、などとムダにドキドキしてしまいました)

登坂

 

あー、これは本当に嬉しい。朗読したからこそ感じて頂ける何かがあるとしたら、私の企ても無意味ではない。あみ太さんを含め昨年から様々なアーティスト達と比較的頻繁にご一緒して参りましたが、回を重ねるごとに手応えも感じています。物書き風情が人前でパフォーマンスをするということ。覚悟と同時にこれも自分の表現と胸を張って言えるよう、日々精進したいと強く強く思いました。そこに物語があるのなら、五感を研ぎ澄ませて探し出し、面白いと思える形で伝えたい。それが物語作家としての自分の理想なのかもしれません。
さてさて、オッド博士は今回でひとまず終了。愛すべきイカれた天才科学者、また逢う日まで! あみ太さんとのまた違った悪巧みができることを乞うご期待であります!(コラージュ写真はお客様より)

 

そんなこんなで次回の朗読と音楽の宴は、、、黒色すみれのゆかちんと一緒! 女二人でしっぽりやります! 次回の会場は田原町の素敵本屋さんReadin’ Writin’ ! 取りあえず告知フライヤー載っけときますね。 演目についてとか、ご予約のノベルティついてとか、アレコレはまた後日お知らせします。てか、もう予約できるのよ! 来年の予定なんてわからないかもだけど(私もわからんがなw)、取りあえず予約しちゃってー! みんな来てね!     moai

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんコンニチハ、日中と夜の寒暖差が激しい今日この頃ですが、風邪なんか引いていませんか? 先日のこと、お誘い頂いて詩人たちが集う朗読会、いわゆるポエトリーリーディングに参加してまいりました。人生初です。もちろん自分は詩人ではありませんのでいつも通り、自著を朗読するしかありません。後半になるにつれ熱量の高いリーディングが披露される中、いつ順番が回ってくるかと針のむしろでしたが(笑)、なんと最後から三番目。完全アウェイ、音出しもセルフ、共演相手もなしの単独で羊歯小路奇譚の「酒屋酒場(さかバー)」をやってきました。一番短いから。少なからず緊張もしましたが、手応えもありましたし非常に良い経験をさせてもらいました(詩は言語を使った芸術作品で、自分の創る“見せる物語”にも少なからず通じるものがあるなぁとか、とかとか)。まあ、自分はそこそこ長く生きておりますが、初体験はまだいくらでもありますね。色んなことを柔軟に受け入れ、楽しむためにも、常に体のコンディションを整えておくことはとても大切だと思いました。風邪なんか引いてる場合じゃないです、筋トレしましょう(そこ?)。

さて話は脈絡なく変わりますが、TH76号発売になりました! 今号の特集は「天使/堕天使」。このテーマですと、最合なら堕天使の方に行くと思うでしょ? そこは裏をかいて、表通りの陽光がさんさんと降り注ぐような天使サイド(何)から攻めてみました! だってほら「おじいさんとペンキ」というタイトルからして小学生低学年向きな感じじゃないですか! 冗談はさておき、あろうことか自分史上最高に爽やかな物語になってしまいました。恐ろしいほどいい話です。本当です。言えば言うほどウソ臭く感じるかもしれませんが、本当です。ウソだと思ったら是非読んでみて下さい、本当だから(くどい)。ところで今回の物語に出てくるおじいさん、実は少し前の号に掲載した物語の少年のお父さんだったりします。その時のお父さんはあまり良い印象ではありませんでしたが、色々思い悩んだんでしょうねぇ、こんななっちゃって、、、可哀相に、、、どの物語のお父さんか、既刊号をお持ちの方は探してみて下さいね。みんな読んでね!     moai

 

 

 

 

 

 

10/17現在ご予約満席となりました(ありがとうございます!)。以降はキャンセル待ちとなります。キャンセルが出た場合はtwitter等でお知らせしますが、キャンセル待ちで予約をされている方が優先となります。御了承下さいませ。

 

皆さんコンニチハ。恐ろしい酷暑が終わったと思ったら、地震やら台風やら。。被災された方には心よりお見舞い申し上げます。本当にね、明日は我が身ですから。アルコール飲料ばかり買い置きするのではなく、ミネラルウォーターや非常食も常備しないとヤバいです、気をつけます。いつになくまともなことを言ってますが、何か忘れているような。。。いっけね! 8月の朗読イベントのお礼がまだでした! あわわ。。ご来場頂いた皆様ありがとうございました! アネモネの歌姫・バニラさんとR指定寄りの物語もお送りしましたが、誰一人えづくこともなく、けっこうちゃんと楽しんで頂けたようで安心&大変嬉しかったです♡ バニラさんとは比較的声質が近いこともあり、面白い効果のある朗読ができたように思いました。バニラさんありがとうございました! ピアノ伴奏のえびさわなおき。さんも、多謝です! またご一緒できる機会を考えたいと思います。

さてさて、いつの間にか来月ですよ! 11月9日開催《朗読と音楽の宴》! 今回は全身網タイツの地獄シャンソン歌手・蜂鳥あみ太=4号氏を再々召喚! 朗読はあみ太さんのハマり役?イカれた天才科学者・オッド博士の物語から、初披露の物語と大阪公演でのみ披露したMIXの、豪華二本立て! 伴奏には狂犬ピアニストの異名を持つ佐藤真也氏をお迎えし、なんと劇中の音楽も即興で弾いて頂けることに! もちろんあみ太さんのライブも、た〜っぷり充実! そして8月に引き続きVJカワウチケンタ氏も参戦、店内モニターの映像に要注目であります! また会場のRUBY'S ARMS さんでは開演前&終演後、お食事もできますので是っ非っ! スゲー盛り沢山でしょ、ゼイゼイ。。えー、すでに予約開始しておりますが、お席もうちょい大丈夫です。が、油断しているとすぐに埋まってしまいますので、どうぞ遠慮無くご予約下さいませ! みんな来てね!    moai

 

11月9日(金) 於 RUBY'S ARMS (文京区千駄木3-33-12)

 開場18:00 開演19:00 3,500円+1drink ※17席限定

 朗 読 ◆ 最合のぼる+蜂鳥あみ太=4号 pf.佐藤真也 vjカワウチケンタ

      演目『電脳機械少女』『オッド博士MIX』(オッド博士のマッド・コレクションズより)

 演奏会 ◆ 蜂鳥あみ太=4号 with 佐藤真也(pf.)

ご予約は件名「1109予約」とし、お名前、枚数、ご連絡先を、noborumoaiアットマークmbj.nifty.com までメールして下さい。返信を持って予約完了と致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんコンニチハ、ご無事ですか? ちょっとね異様な暑さですよ? 恐ろしいほどの豪雨があったと思ったら連日殺人的な気温上昇、日本はホントどーなっちゃってるんでしょうね。普段からあまり外出しない私ですが、もうね命を守るためですから、エアコン効かせた仕事部屋で堂々とぐーたらしています(違)。皆様も、くれぐれもお気をつけ下さいませませ。

そんな酷暑の中、出来たてのTH75号見本誌が届きました(ポストの中で文字通りホッカホカに温まっていましたよ)。店頭に並ぶのは26日くらいからみたいです。今回の特集は「秘めごとから覗く世界」、なんとも淫靡な妄想をそそる特集ですね。そんな訳で最合の写真小説『スイート・ホーム』も、ちょっとエッチな感じで攻めてみました。いつも特集テーマを聞いてからプロットを作りますが、今回ピンと来たのは日本の童話。これしかない!という感じで考え始めたものの、相変わらず元の童話とはかけ離れた展開で、これっぽっちも和風にはなりませんでした。それと今回の紙面はいつも以上に読み辛くしているところもあります。謎な語り部やら薄い文字やらにイライラしながら楽しんで頂ければ幸いです(どういう趣向)。みんな読んでね!

 

そしてそして、8月25日《朗読と音楽の宴 バニラさんと一緒!》のご予約も受付中です! こじんまりとしたライブバーでの開催となりますので、油断しているとあっという間にお席完売あとの祭りだワッショイです。早めのご予約をオススメいたします! みんな来てね!     moai

 

 

 

 

 

| 1/47 | >>
| home | top | archive |