小さな家の地下室から小さな声で呟いてみる

9/24開催「オッド博士美少女図鑑」出版記念イベントの第二部に出演予定のモデルの吉岡愛花氏ですが、諸事情により会場到着が遅れます。何卒御了承頂けますようお願い申し上げます。     moai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんコンニチハ、八月最後の日も終わり今年も無事に200歳になりました。自分的には新年気分、スタート早々新刊が発売されるとか幸先いいじゃないですか。この調子で来年の200歳まで突っ走って行きたいものです。

 

そんなわけで、いよいよ『オッド博士の美少女図鑑』発売になります! 前回のブログでもお知らせしましたが、TH60号から連載された5話加筆修正+書き下ろし新作1話を加え、紙面構成も新たにオールカラーでお届けします! 新作の写真はもちろんDollhouse Noah氏の撮り下ろし、連載時の物語でも追加撮影したものや未掲載写真もあります! つまり美少女モデル6名が参加! 更に各話、黒木こずゑ氏による描き下ろしの挿絵付き(実は絵のモデルがいるのですよ、うふふ)! 帯文は画家の七戸優氏寄稿して頂きました! 本のサイズは持ち歩きにも便利なコンパクトなA5判、おまけにお値段も2000円(税別)とコンパクト! なんかもう自分で言うのもアレですが、めちゃくちゃお得じゃないですか? アトリエサードさんのページAmazonのページで中身をチラ見できますので、心の準備というか懐の準備を是非して頂きたいと思います! ここだけの話チラ見せできないセクシーショットもあるとかないとか(あります)、、、9月15日頃には書店に並ぶと思いますので、皆様よろしくお願いします!

 

 

 

そ・し・て、出版記念展もやっちゃいます! ぼちぼちDMもバラ巻き始めておりますが、9/23(土)〜28(木)銀座のスパンアートギャラリーさんです。出品作家はもちろん、のあもあこず(誰)の三名です。Dollhouse Noah氏は本書掲載から選りすぐりの写真作品と物語イメージの人形を、黒木こずえ氏は挿絵原画と小説からインスパイアされた新作画を。私も各話のイメージで新作小品(オブジェ)を出品する予定です。更に9/24(日)に記念イベントも開催します! 今回は豪華な二部構成、第一部はシャンソンと朗読の宴。ゲストアーティストに、オッド博士の世界観にぴったしな全身網タイツの地獄シャンソン歌手・蜂鳥あみ太=4号氏を招聘、歌唱だけでなく最合と一緒に朗読のパフォーマンスもして頂きます(大丈夫か自分)! 第二部はトークショー&記念撮影付きサイン会。モデルをしてくれた吉岡愛花氏とmiyako氏をお呼びし、もちろんDollhouse Noah氏やアトリエサードの鈴木編集長も交えて制作裏話などを楽しくお喋りしたいと思います! モデル各氏のサイン(本書のみ)や一緒にパチリの記念撮影はこの機会だけですので、どうぞお楽しみに。詳細はイベント特設ページでご確認下さい。ご予約はスパンアートギャラリーさんまで電話かメールでお願いします。定員30名なのでお急ぎ下さい!

 

 

 

用事のある時だけ更新されるブログで申し訳ありませんが、最新情報は最合のtwitter(@kurousa0x0)で確認して頂けると幸いです。みんな、よろしくね!     moai

 

 

 

 

 

 

 

 

暑中お見舞い申し上げます。梅雨明け前はガンガンに晴天が続き、梅雨明け後はジトジトの日々ばかり。一体どーなっちゃってるんでしょうね。そんな天候不順にもかかわらず、TH最新号はすでに一週間前くらいに発売しております(アナウンス遅くてスミマセン)。今号の特集は『私の、内なる戦い〜生きにくさからの表現』です。何だかちょっと難しそう? いえいえ、心配には及びません。THならではの切り口で興味深い記事満載です。最合の暗黒メルヘンシリーズ『僕は叫ぶ』を書き下ろしました。今回の企画概要をもらった時、真っ先に頭に浮かんだイメージは「寝眠れる森の美女」のイバラに覆われたお城、、、どんな物語になっているかは、是非本誌でお確かめ下さい。

 

 

それと! twitterでは速報としてお知らせしましたが、新刊の発売が決定しましたー!! その名も『オッド博士の美少女図鑑』(最合のぼる著 Dollhouse Noah写真)。 皆さんはTH60号からDollhouse Noah氏の美少女写真とコラボ連載していた『Dr.Odd's mad collections 』を覚えていらっしゃるでしょうか。イカれた天才科学者・オッド博士と美少女たちが繰り広げる珍騒動、、、なんとフルカラーで単行本化されます! 連載時の5話に加え新作1話を書き下ろし、もちろん写真も新たなモデル氏を迎えてNoah氏が撮り下ろし、しかも単行本のために黒木こずゑが挿絵を描き下ろし! 今号THno.71にカラー見開きで紹介記事も掲載されています! 連載時はモノクロ紙面でしたが、フルカラーとなる単行本ではモデル諸氏の魅力をさらにお伝えできると思います。現在絶賛編集中ですが、もうもう本当にみんな美しい! 可愛い! 早く本を見てもらいたーい! 、、、頑張ります!

 

 

 

そして! 出版記念展の開催も決定しています。銀座スパンアートギャラリーさんで9月23日(土)〜28日(木)、Dollhouse Noah(人形、写真)、黒木こずゑ(絵)、最合(オブジェ)と三者での展示になります。9月24日(日)の午後には、ビックリするようなゲストをお招きしてのイベントも現在企画中です。詳細は今しばらくお待ち下さいね。

 

書籍及び記念展&イベントに関しての情報は、twitterが一番早くお知らせできると思います。気になる方は@kurousa0x0をフォローして下さいませませ。

 

あー、そうそう8月といえば私の誕生月です。目出度くもないお年頃ですが、お祝いメッセージは嬉しいので遠慮無くお願いします。あ、メッセージだけでけっこうですよ、プレゼントなんていりませんからね。そのお小遣いは、是非とも来月の新刊購入にとっておいて下さい! えへへ。 みんなヨロシクね!     moai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新緑が目に眩しいゴールデンウィーク真っ只中、皆さん如何お過ごしですか? 私は相変わらず通常業務&筋トレの日々を送っています。そういえば半月ほど前、実に二年ぶりに風邪を引きました。トレーニングをやり出してからジムを五日間も連続で休んだのは初めてです。何しろ風邪の時に筋トレをすると逆効果、免疫力も下がり長引いてしまうからです。以前より「筋トレには中毒性がある」と話には聞いていたのですが、今回つくづくそう思いました。休んだ二日目あたりからソワソワし出し、三日目ぐらいには筋トレのことで頭がいっぱい。しかしここでムリをすると風邪が長引くと自らに言い聞かせ、筋トレ本を眺めたりして何とかやり過ごします。そして六日目にしてジムで軽めにひと通りやったところ、とにかく楽しい!面白い!楽しい! 素晴らしい充実感を味わい……一体何のブログだか。

話の流れを断ち切って、TH最新号が発売になっています! なんと70号ですって! でも特に記念号的扱いにしていないところがTHらしいですね! さて今回の特集は「母性と、その魔性〜呪縛が生み出す物語」。特集の意図するところは出版社のサイトを見て頂くとして、ともかく「お母さん」ですよ。お母さんと言えば……うちの母親は私がひとりっ子だったというのもあったのでしょうけど、愛情が超ヘビー級の重量でした。母のことは基本的に大好きだったのですが、彼女の元々の性格がかなり個性的だったので一筋縄では行かないというか、中々手強い人でした。まあもう、すでに何年も前に他界してしまったので、全ては良い思い出……はっ、今月14日は命日じゃないですか! さすがのタイミングというか何というか、うへー。というわけで今回の掲載作『愛しの卵』、愛情たっぷりめで仕上げてみました。↓背景の写真がなぜ熱帯魚なのかは、本誌でお確かめ下さい。余談ですが、私も以前にエンゼルフィッシュを飼っていたんですよ、サチコという名前をつけていました。コレ本当の話です、うふふのふ。みんな読んでね!     moai

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年秋に開催された期間限定ショップ「揺卵洋品店」が、いよいよ来週の月曜日再び出現、渋谷のお洒落本屋さんの一角にある書斎風ギャラリーで開催します。メルヘンプラントをテーマにしたお洋服や小物など、乙女の特別がところ狭しと並ぶことでしょう。揺卵初の企画絵本『真夜中の仕立屋 夢を拾う小さな者』(黒木こずゑ/原画 最合のぼる/コラージュ、文)を始め、最合の暗黒メルヘン既刊本は全てサイン入りでご用意、黒色すみれのさち嬢をモデルにしたメルヘンプラントイメージの額装写真は前回展示しなかった作品も出す予定です(実際の作品はカラーです)。

今回のギャラリーがある本屋さんは夜24時まで&会期も2週間と少し長めですので、前回都合のつかなかった方もお仕事帰りなどに是非お立ち寄り下さいませませ。今のところ在廊の予定はありませんが、行く場合はtwitterなどでお知らせします。友人知人の方は何らかの手段でご連絡下されば、できるだけ参上したいと思っています。みんな来てね!    moai

 

  揺卵洋品店#4.5 Märchen plant Reductin
  2017/02/20~03/05
  渋谷PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


年始のご挨拶もしないまま一月も終わろうとしていますが、皆さん今年も宜しくお願い致します。

さて、トーキング・ヘッズ叢書69号『死想の系譜〜いま想う、死と我々の未来』発売になっています。今回の特集は『死』について。常々自分は、この世の中に絶対的なものがあるとしたら、それは「死」しかないと思っています。生物は必ず死にます。しかし死がどんなものなのか、生きている間は絶対にわかりません。死に対する畏怖の念から、死後の世界なんてものを想像するようになったのではないでしょうか。そんな訳で今回の最合の物語の主人公は、死後の世界に誘う者=死神です。最近ため息の増えた死神がどんな童話の世界と繋がるのか……暗黒メルヘン『死神の憂鬱』、是非TH誌上でお確かめ下さい。

【2/1追記】おっと、大事なことを書き忘れていました! 今回の物語、最後のページに黒木こずゑ画伯の絵を使用させて頂いています。どんな絵かと言いますと↓でも紹介している揺卵洋品店で昨年刊行された物語絵本『真夜中の仕立屋〜夢を拾う小さな者』のために描かれた一枚です。『死神の憂鬱』を読まれた方は是非『真夜中の仕立屋』を、『真夜中の仕立屋』を読まれた方は是非『死神の憂鬱』をお読み下されば、たぶん二倍楽しめます。みんなどっちも読んでね!

 

それから、ざっくりと2017年の予告です。

まずは2月に昨年秋に開催した期間限定ショップ『揺卵洋品店〜第四話Märchen plant』が、再び出現します。詳細は近日中にUPしますが、取りあえず日程だけ→2月20日〜3月5日 渋谷PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)

 

最合的に大きな仕事は、9月に新刊発売&出版記念展(スパンアートギャラリー)を予定しています。暗黒メルヘン競作集第二弾『Shunkin〜人形少女幻想』でご一緒したDollhouse Noah氏とのコラボ企画で、美少女盛り沢山のコミカル(当社比)な物語です。出版記念展には、最合本ではお馴染みのあの画家氏にもご参加頂く予定です。どんな物語で誰が参加するか、勘の良い方なら(あまり良くなくても)もうおわかりですね。詳しくはまた追々。

TH連載の暗黒メルヘンも、当分続くと思いますので(たぶん)、今後も楽しみにして頂ければと思います。

 

2017年スタートから死神!しかも憂鬱!

やはり今年もこんな感じですが、宜しくお願い申し上げます♡ moai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんコンニチハ。ハロウィンの喧噪も終わり今日から11月。晩秋から初冬にかけては、自分的に一番好きな季節なのでワクワクしています!

さてさてトーキング・ヘッズ叢書の最新号no.68特集『聖なる幻想のエロス』が発売になりました。

最合の文と写真で綴るこの暗黒メルヘンシリーズも今回で4話目。毎回、良く知られた名作童話にインスパイアされた物語をお届けしていますが、今回の特集はエロスですからねえ。。しかも聖なる! 幻想の! エロス!!!ですからねえ。。つまり噛み砕いて言えば、清純派と思いきや下心アリアリでドエロな妄想猛々しい物語が今号に相応しいってことになります、たぶん。

企画の案内を頂いたのが7月の終わり頃だったと思いますが、それからムニャムニャ考えて8月のお盆過ぎに素材の写真撮影に行きました。台風接近中のそれはそれは酷い天候で、強風に吹っ飛ばされそうになりながらシャッター切った写真が今回の『青いドレスの女』で使用しているものです。うっかり高波にさらわれていたら、それこそこの物語と同じことに。。。て、そんな色っぽい展開になるはずもなく、今日も元気に生きていられて良かったです。と言うわけで、今回の童話はもうおわかりですね。え、わからない? それじゃあ尚のこと、体を張った一作を是非お読み下さいませ。

 

お知らせもう一つ。

10月初旬に開催されました揺卵洋品店 第四話『Märchen plant』、ご来場の皆様大変ありがとうございました。今回はコンセプトストーリーを提供し、併せて絵本風のストーリーブック『真夜中の仕立屋 夢を拾う小さな者』も作らせて頂きました。黒木こずゑ氏の絵は、エプロンドレスのテキスタイル用に描かれているので、全てがパーツごとになっています。リボンの子はリボンの子だけ、ヒツジはヒツジだけ、星や雲も全〜部別々。なので、それらを全てコラージュして一冊の物語絵本に作り上げました。いやもう、最初は目が点になりましたよ。。一枚の絵じゃないんだー!って(笑)。 でもお陰様で新しい挑戦が出来、何とかカタチにできて本当に良かったです(当初は本気で間に合わないかと、泣きそうでした、ハイ)。

期間限定ショップとしての展示は終了しましたが、揺卵洋品店web shopでは引き続き様々なアイテムが販売されています。もちろん『真夜中の仕立屋』もお求め頂けます。更に「本をパラ見したいなぁ……」という方に朗報です! 何かとお世話になっている銀座のスパンアートギャラリーさんで取扱いして頂くことになりました。ギャラリーには見本誌もありますので、是非お手に取ってご覧下さい。揺卵洋品店web shop&スパン扱い共に、黒木氏との両著者サイン本となっております。因みにストーリーブックは100部限定発売ですので、気になる方はお早めに! 迷わずに! お買い求め下さいませませ。

そうそう展示していたメルヘン工場イメージの最合の額装写真も、一部揺卵洋品店web shopで扱って頂いています。黒色すみれのさち嬢と工場という異色の一枚もありますので、どうぞご覧下さいませ。

 

もろもろ、よろしくお願いしま〜す。     moai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、コンニチハ。

このところ雨が続いたり蒸し暑かったりと、すっきりしませんねえ。そうは言っても季節は秋、食べ物は美味しくなり、スポーツするも良し芸術に触れるも良し。そしてそして、なんと言ってもおしゃれが楽しくなる季節でもありますね。と言う訳で、今年も期間限定ショップの揺卵洋品店が10月7日からの5日間、去年と同じ代官山のA.S ANTIQE GALLERYで開催されることになりました。

揺卵洋品店って何?という方のために簡単に説明を……幻想的な少女画で人気を博す黒木こずゑの絵を使用したオリジナルプリントで製作するワンピースを始め、乙女の特別を演出する帽子、コサージュ、ブローチ、小物などなど、ほぼ一点物の作家作品を期間限定ショップとして展示販売するミニマムブランドです。

 

黒木こずゑ氏といえば最合と大変縁のある画家であり、帽子のSacherieを展開している黒色すみれさち氏も拙著で度々モデルをしてくれています。そんなことから昨年開催まではゲストとして参加してきましたが、今年はがっつり絡ませて頂きました。今回のテーマを決めるにあたり、コンセプトストーリーを提供。その結果『Märchen plant(メルヘン・プラント)』というちょっと不思議な工場が舞台となりました。そこではどんな者たちが働き、どんな仕事をしているのか……まずは生地のプリントを見てあれこれ想像してみて下さい。

そ・し・て!

今回の展示では、その物語のストーリーブック(物語絵本)が刊行されます。タイトルは『真夜中の仕立屋 夢を拾う小さな者』……あれ?どっかで聞いたことのあるような?…… ハイ、もちろんアレのパクリ、もといセルフカバーです。まあ、タイトルだけで内容は全く別ですけど。生地のプリント図案として黒木こずゑ氏が描いた数々の原画を最合がコラージュ、ポエム風味の物語も書き下ろしました。表紙デザインはVolume Zoneさんです。先行予約の新作ワンピースは本とのセットでご予約頂いていますが、展示会場ではもちろん本のみの販売も致します。B5サイズのハードカバー、フルカラー16頁という豪華仕様。価格は2000円(予価)です。まだ印刷上がっていないので、画像なくてゴメンナサイ。

そ・れ・と。

会場では、メルヘン・プラントのイメージで制作した最合の写真作品も展示販売致します(そそ、↑の公式イメージフォトも撮ったのよ♪)。まあ、私のことですから、あまりメルヘンな感じには仕上がっていませんが、お求めやすい価格にしようと思っています(↓の参考画像はモノクロですが、作品はカラーです)。もしお気に入りが見つかりましたら、どうぞ遠慮なさらず何枚でもお買い求め下さいませ(笑)。

 

今のところ最合の在廊予定は、初日オープンの15時〜&最終日14頃〜の予定です。間にもちょこちょこ行くかもしれませんので、その時はtwitterなどでお知らせします。どーしても会いたい!という奇特な方は、何らかの手段でご連絡下さいませ。できる限り合わせまする。展示の詳細&最新情報は揺卵洋品店の公式サイトでご確認下さい。みんな、来てね! moai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関東地方の少し長かった梅雨も明けて夏本番、皆さんお元気ですか?夏バテとか熱中症とかになっていませんか?相変わらず筋トレ三昧の私は、つい先日自分史上最高の体脂肪率(最高といっても低い方ね)を叩きだし、筋肉も増えつつ絶好調。一年の中で一番苦手な夏に負けないほど、暑苦しい感じに元気です。

 

さてトーキングヘッズ叢書の最新号、すでに書店で見かけた方も多いかと思います。今回の特集は『異・耽美 〜トラウマティック・ヴィジョン』、異端と耽美引っかけた心憎い特集です。てゆかね、私の作風は耽美だと言われることがわりと多いのですが、イマイチよくわからんのですよ耽美とかって(え?)。その辺り本人はほとんど意識して作ってないので、“勝手に耽美“とか“自動的耽美“とか言うことなんでしょうねえ。意味不明。そんなこんなで今回の掲載作のタイトルは『ヲ耽美倶楽部』、直球です。「倶楽部」なんて洒落た感じになっていますが、用は高校の部活動のお話です。私にしては非常に珍しい学園もの――季節は夏休みが始まる少し前、転校生がひょんなことから入部した部活で巻き起こる珍騒動とめくるめく恋愛模様……えーと、大筋は間違っていないと思います。詳細はどうぞ本誌でお確かめ下さい。

 

あ、それから大事なお知らせがありました。本家サイトのアドレスが変更になります。今までニフティさんのアットホームページを使用していたのですが、サービス終了に伴い移転することになりました。すでに現行のアドレスから新しいサイトに飛ぶようになっています。まあ、このブログと内容はあまり変わらないのでどうしようかなと思ったのですが、お知らせ関係はホームページのインフォメーションの方が若干早くアップしていますので取りあえず残すことにしました。ブックマーク等、お早めに入れ替えて頂ければ幸いです。

 最合のぼる公式サイト 黒兎商會http://black-rabbit.art.coocan.jp/

 

あ、それからもう一つ大事なお知らせがありました。ここだけの話、8月は私の誕生日月です。月末には今年も元気に200歳。お祝いの言葉とかプレゼントとか、プレゼントとかはどうぞお気遣いなく。もしどうしても何かしたいと言うことでしたら、迷うことなく拙著をお買い求め下さい。もちろん『ヲ耽美倶楽部』掲載のTHno.67でもオケです! 読んでね! えへ。    moai

 

 

 

 

 

 

 

 

トレーニング人生は順調に続き、ブログの更新は順調に遅れています。
皆さん、コンニチハ。

まずは『わたしのナフゥ展vol.3』、ありがとうございました。
今回も多種多様なナフゥの世界を楽しんで頂けたのではないでしょうか。
最合の出品作《Nahoo Blue》は、とある学者の元に出現したナフゥを観察している内に惨劇になる
相変わらずの残酷物語調でしたが、作品自体は背後からの透過光で楽しむ爽やか仕上げでした。
ナフゥには、なぜか青い空と白い雲のイメージがあります。
明るい陽光が降り注ぎ、穏やかな風が心地良く、そんな中で少しずつ狂っていくような。
取りあえず全体画像を貼っておきます。




さて大型連休も終盤ですが、THno.66は連休前に発売されております。
今号の特集は『サーカスと見世物のファンタジア』。
個人的に大好物なテーマです、うふふのふ。
と言う訳で、前号からスタートした新シリーズの二回目は、道化師の男の恋物語です。
もうね、ピエロの恋とか聞いただけで、悲惨な結末が想像できるでしょ?
でも今回は、中々いい話になったんじゃないかと思います(当社比)。
そうそう、サーカスと言えば既刊の単行本『羊歯小路奇譚』にも出てきます。すでにお読みの方は、あれ?と思うことがあるかもしれません。ヒントは最後の物語、双子の兄弟が通ったサーカス小屋のお話です。お持ちでない方は、この機会にお求め下されば幸いです。
THno.66掲載『一本足の道化師』、みんな読んでね!     moai










 
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