小さな家の地下室から小さな声で呟いてみる

皆さん、コンニチハ。

このところ雨が続いたり蒸し暑かったりと、すっきりしませんねえ。そうは言っても季節は秋、食べ物は美味しくなり、スポーツするも良し芸術に触れるも良し。そしてそして、なんと言ってもおしゃれが楽しくなる季節でもありますね。と言う訳で、今年も期間限定ショップの揺卵洋品店が10月7日からの5日間、去年と同じ代官山のA.S ANTIQE GALLERYで開催されることになりました。

揺卵洋品店って何?という方のために簡単に説明を……幻想的な少女画で人気を博す黒木こずゑの絵を使用したオリジナルプリントで製作するワンピースを始め、乙女の特別を演出する帽子、コサージュ、ブローチ、小物などなど、ほぼ一点物の作家作品を期間限定ショップとして展示販売するミニマムブランドです。

 

黒木こずゑ氏といえば最合と大変縁のある画家であり、帽子のSacherieを展開している黒色すみれさち氏も拙著で度々モデルをしてくれています。そんなことから昨年開催まではゲストとして参加してきましたが、今年はがっつり絡ませて頂きました。今回のテーマを決めるにあたり、コンセプトストーリーを提供。その結果『Märchen plant(メルヘン・プラント)』というちょっと不思議な工場が舞台となりました。そこではどんな者たちが働き、どんな仕事をしているのか……まずは生地のプリントを見てあれこれ想像してみて下さい。

そ・し・て!

今回の展示では、その物語のストーリーブック(物語絵本)が刊行されます。タイトルは『真夜中の仕立屋 夢を拾う小さな者』……あれ?どっかで聞いたことのあるような?…… ハイ、もちろんアレのパクリ、もといセルフカバーです。まあ、タイトルだけで内容は全く別ですけど。生地のプリント図案として黒木こずゑ氏が描いた数々の原画を最合がコラージュ、ポエム風味の物語も書き下ろしました。表紙デザインはVolume Zoneさんです。先行予約の新作ワンピースは本とのセットでご予約頂いていますが、展示会場ではもちろん本のみの販売も致します。B5サイズのハードカバー、フルカラー16頁という豪華仕様。価格は2000円(予価)です。まだ印刷上がっていないので、画像なくてゴメンナサイ。

そ・れ・と。

会場では、メルヘン・プラントのイメージで制作した最合の写真作品も展示販売致します(そそ、↑の公式イメージフォトも撮ったのよ♪)。まあ、私のことですから、あまりメルヘンな感じには仕上がっていませんが、お求めやすい価格にしようと思っています(↓の参考画像はモノクロですが、作品はカラーです)。もしお気に入りが見つかりましたら、どうぞ遠慮なさらず何枚でもお買い求め下さいませ(笑)。

 

今のところ最合の在廊予定は、初日オープンの15時〜&最終日14頃〜の予定です。間にもちょこちょこ行くかもしれませんので、その時はtwitterなどでお知らせします。どーしても会いたい!という奇特な方は、何らかの手段でご連絡下さいませ。できる限り合わせまする。展示の詳細&最新情報は揺卵洋品店の公式サイトでご確認下さい。みんな、来てね! moai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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